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確率(さいころ)-応用問題まで(動点・関数)-
0:13

\begin{eqnarray}\textcolor{blue}{確率({\rm P})=\frac{〇〇が起こる場合(a)}{起こるすべての場合(n)}}\end{eqnarray}

 

例えば、 $1$ つのさいころなら出る目は $1$~$6$ の $6$ 通りなので、分母が $6$ になります。

 

(1) $\textcolor{green}{2}$ の目が出る確率 $\textcolor{blue}{1}$ 通りなので、$\textcolor{red}{\frac{1}{6}}$

 

(2) $\textcolor{green}{5}$ 以上の目が出る確率は 「以上」は $5$ も含まれます。

$\textcolor{blue}{2}$ 通りなので、$\frac{2}{6}=\textcolor{red}{\frac{1}{3}}$

 

(3) 奇数の目が出る確率は 

$1,3,5$ の $\textcolor{blue}{3}$ 通りなので、$\frac{3}{6}=\textcolor{red}{\frac{1}{3}}$

 

(4) $\textcolor{green}{7}$ 以上の目が出る確率 絶対に起こらない場合

$\textcolor{blue}{0}$ 通りなので、$\frac{0}{6}=\textcolor{red}{0}$

 

(5) $\textcolor{green}{1}$ 以上の目が出る確率 常に起こる場合

$\textcolor{blue}{6}$ 通りなので、$\frac{6}{6}=\textcolor{red}{1}$

 

確率(さいころ)-応用問題まで(動点・関数)-
2:12

さいころ $2$ つの場合は, 表を使うとわかりやすいです。

組合せは $6×6$ で $\textcolor{blue}{36}$ 通り

 

(1) 出る目の和が $\textcolor{green}{7}$ になる確率 $\frac{6}{36}=\textcolor{red}{\frac{1}{6}}$

POINT:和の、ななめラインは同じになる(左図)

 

(2) 少なくとも一方は $\textcolor{green}{4}$ の目になる確率 $\textcolor{red}{\frac{11}{36}}$

$4$ と $4$ の組み合わせは $2$ 回数えないように注意。(右図)

 

   

 

(3) 出る目の積が奇数になる確率 $\textcolor{red}{\frac{1}{4}}$

POINT:積が奇数になるのは、(奇数 $×$ 奇数) のときだけ

(偶数 $×$ 偶数) 、(偶数 $×$ 奇数) 、(奇数 $×$ 偶数) 、(奇数 $×$ 奇数) $4$ 通りのうちの $\textcolor{blue}{1}$ 通り→ $\textcolor{red}{\frac{1}{4}}$

 

確率(さいころ)-応用問題まで(動点・関数)-
4:16

$\textcolor{green}{2}$ つのさいころを投げ、出た目の数の和と同じ数だけ、石を矢印の向きに動かす。

 

(1) 石がちょうど一周して点 $\textcolor{green}{\rm A}$ にとまる確率は ($4$ 進む)

出る目の数の和が $\textcolor{blue}{4}$ になる確率は $\frac{3}{36}=\textcolor{red}{\frac{1}{12}}$

 

(2) 石が点 $\textcolor{green}{\rm C}$ にとまる確率は

$\textcolor{blue}{1}$ 周目なら $\textcolor{blue}{2}$ 進んだとき 

$\textcolor{blue}{2}$ 周目なら $\textcolor{blue}{6}$ 進んだとき

$\textcolor{blue}{3}$ 周目なら $\textcolor{blue}{10}$ 進んだとき

$\textcolor{blue}{4}$ 周目なら $\textcolor{blue}{14}$ 進んだとき→✕(出た目の数の和の最高は $\textcolor{blue}{12}$ なので)

 

石が点 $\rm C$ にとまる確率は

出る目の数の和が $\textcolor{blue}{2}$ $\textcolor{blue}{6}$ $\textcolor{blue}{10}$ になるとき。

よって、$\frac{9}{36}=\textcolor{red}{\frac{1}{4}}$

 

確率(さいころ)-応用問題まで(動点・関数)-
6:05

$\textcolor{green}{2}$ つのさいころを投げ、さいころ $\rm \textcolor{green}{A}$ の出た目を $\textcolor{green}{a}$ 、さいころ $\rm \textcolor{green}{B}$ の出た目を $\textcolor{green}{b}$ とする。

 

(1) 点( $\textcolor{green}{a}$ , $\textcolor{green}{b}$ ) が直線 $\textcolor{green}{y=x}$ 上にある確率は

さいころ $\rm A$ の出た目が $x$ 座標、さいころ $\rm B$ の出た目が $y$ 座標

 

$y=x$ 上の座標は、

( $1$ , $1$ )、( $2$ , $2$ )、( $3$ , $3$ )、( $4$ , $4$ )、( $5$ , $5$ )、( $6$ , $6$ ) 

よって、$\frac{6}{36}=\textcolor{red}{\frac{1}{6}}$

 

(2) 点( $\textcolor{green}{a}$ , $\textcolor{green}{b}$ ) が直線 $\textcolor{green}{y=-\frac{1}{3}x+6}$ 上にある確率は

傾き$\textcolor{blue}{-\frac{1}{3}}$ , 切片 $\textcolor{blue}{6}$ の一次関数

 

POINT:グラフがなければ、$\textcolor{blue}{6}$ までの自然数になる座標を考える。

 

式の $x$ に $1$ から $6$ を代入 → ( $3$ , $5$ ) と ($6$ , $4$ ) の $2$ カ所

よって、$\frac{2}{36}=\textcolor{red}{\frac{1}{18}}$

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