わり算のことを除法といい、その結果を商といいます。除法では、わる数を逆数にして、乗法になおして計算することができます。
例:
わり算のことを除法といい、その結果を商といいます。除法では、わる数を逆数にして、乗法になおして計算することができます。
例:
乗法に変形できるということは、除法の符号のルールは乗法と同じになります。よって、正の数、負の数の除法については次のことがいえます。
同符号(+どうし,-どうし)の
符号:正の符号(
異符号(
符号:負の符号(-) 絶対値:
【問題】次の計算をしなさい。
(1)
(2)
(3)
(4)
分数をふくむ除法について確認しましょう。
まずは分数の表し方です。下の
分数をふくむ除法では、除法を乗法になおして計算します。(逆数のかけ算に)
乗法と除法の混じった式の計算のしかたについて考えましょう。
【例題】
乗法と除法の混じった式では交換法則・結合法則は使えません。(乗法だけの式になおせば使えます)
計算方法が
① 前から計算
② 乗法だけの式になおす
コンテンツやシステムに関するお問い合わせ・オファーはこちらから