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基準を利用して平均を求める

正負の数の利用(基準との違いと平均)
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私の身長 $160\rm cm$ を基準($0$)にすると、兄の身長 $175\rm cm$ は $\textcolor{blue}{+15}$、妹の身長 $130\rm cm$ は $\textcolor{blue}{-30}$、キリンの身長 $315\rm cm$ は $\textcolor{blue}{+155}$ と表すことができます。

 

そして、身長の平均は、この正の数、負の数を使って求めることもできます。

 

\begin{eqnarray} \textcolor{blue}{160}+\frac{\textcolor{blue}{(+15)+0+(-30)+(+155)}}{4}=\textcolor{blue}{195 {\rm cm}}\end{eqnarray}

基準が変わる

正負の数の利用(基準との違いと平均)
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基準を設定することで、正の数、負の数を使って基準とのちがいを表すことができました。

 

さきほどは「私の身長」という基準が $1$ つでしたが、基準が変わる問題もあるので、注意が必要です。

 

問. 月曜日から土曜日の最高気温を求めなさい。(前日の最高気温が基準

 

日曜日の最高気温 $30$

月曜日の最高気温 $33(\textcolor{blue}{+3})$

火曜日の最高気温 $31(\textcolor{blue}{-2})$←前日($33$)とのちがい

水曜日の最高気温 $28(\textcolor{blue}{-3})$←前日($31$)とのちがい 

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